2010年01月16日

vol.7 船長&GETNET!今年もよろしくお願いします。

 フィッシングEXご覧の皆様。かなり遅くなりましたが、とりあえず御挨拶から!

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
 
 

さて既に正月気分は抜け、仕事モードにはなっておりますが、その仕事モードも今までとは全く種類が異なるので、まだまだ全開とまではいきませんね〜!!ただ、習慣とは怖いもので、サラリーマン時代と同じ5時半起床、そして子供を起こすまでの1時間で、新聞、ネットをチェック。そして最後に天気、さらにJRの運転状況までチェックしてしまう。この時期は風が強いとJR湖西線のダイヤがすぐに乱れるので、遅刻せず行こうと思うと、必要でした。

 やはり自分は早起きのリズムが調子が良い様なので、このリズムで行こうと思っております。ガイド時はこの時間帯でOKなので、すんなりリズムに乗れそうです。

 さて今年は、琵琶湖ガイド、各地のロケ&取材、イベント、海外営業、GETNETの運営など、今まで時間の都合上できなかった事にもトライしていくつもり。そんな事を考えていると、あっと言う間にシーズンINとなるでしょうね。
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 そんな中で、今はまさにGETNETからのソフトベイト第2弾、ジャスターホッグ3.3の最終調整、3月発売に向けてと、何かとバタバタしております。さらに同時に、カルティバからツイストロックフィネスというライトリグ向けの線径の細いツイストロックも発売されるので、かなり強力なフィネスセットが誕生する事になるでしょう。
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 さらにオーナーばりのHPがリニューアルされ、今後多くの情報を発信できる事になります。針屋の凄いところは、釣りには必ず針がいる訳で、マーケットは世界。日本の針は世界の隅々まで行きわたり、高い評価を受けております。故に色んな情報が入ってくる訳で、例え商品とは関係なくても、実はネタの宝庫なんです。
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 そんな情報を色んな方法で伝えていければ、また面白いものができると社内でも色んな企画が持ち上がっているので、これからのオーナーばりHP楽しみにしておいてくださいね。もちろんバスの動画もやりますのでこうご期待です。

 最後に、ジャスターホッグ3.3の水中動画を撮ってきました。パドルの動き、それに連動する羽根の動き、わずかなシェイクでどれほど動いているか。またボトムでステイさせている時の姿勢等、イメージを持つには良い映像だと思います。

 イメージがきちんと持てれば、自信を持ってロングステイもできるはず。特に早春や、ポストの時期は大事なのでこの機会にイメージを持って貰えればと思います。
 と言うことで、船長&GETNET、今年もよろしくお願いします。
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posted by 船長 at 02:37| 琵琶湖の船長

2009年10月12日

vol.6 トップからボトムまでOK!ジャスターホッグでアジャスト大成功!!の巻

皆様、超!ご無沙汰しております。気が付けば、一気に秋を迎えており、自分的には梅雨頃から一気に駆け抜けた感じですね〜。そして、もう皆さん御存知のジャスターホッグですが、お陰様で大変多くの方々に使って頂いている様で、一からデザインした身としては大変うれしい限り!皆様から釣れた便りを聞く度に、自分が釣れた時と同じぐらい嬉しい感覚の今日この頃です。

さて今回、久々の渡る世間でご紹介するのは、船長的には久々に、手にとってまじまじと見入ってしまい、琵琶湖ではかなり効果があると感じたルアーです。さてそのルアーですが、O.S.Pジグゼロワンストロング。まさにネーミングのとおりストロングなジグで、動き(下記動画参照)を見て貰えればそのポテンシャルは理解できると思います。
 
 
まず目が行くのが、スカートのボリューム感。これが最大の特徴で、極太のリビングラバーとシリコンラバーのミックス。もうこれだけで生命感バリバリを演出。着底後のフレアーはまさに通常のラバージグの域は完全に超えた感じです。さらにフックサイズも、従来のゼロワンジグよりもワイドゲイブなので、琵琶湖のデカバスにも十分耐えうる仕上がりになっております。また仕様としては、7g、11g、14g、21g、中でも21gの設定があるところが、非常にうれしい限りです。
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まあそんな仕様のラバージグですが、O.S.Pから送られてきて、すぐさま琵琶湖で試した訳ですが、その日に57cmがあっさり出るなど、正直、直ぐに結果は出ないと思っていただけに自分自身びっくり。その時は、ジグヘッド、スワンプネコリグ等でじっくり探り、ひと通り魚を釣りきった後でのバイトだったので、もしそのままライトリグで終えていたら、この魚は獲れていなかった訳です。
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ですから、正直、いつでもOKというジグではありませんが、ここぞという勝負場所、またはタイミングでデカイのを狙うには、かなり効果は有りそう。数多く存在するラバージグの中でも最大級のボリュームがあるゼロワンストロング。サイズ狙いには是非とも試してもらいたいジグです。
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 ちなみにその時釣った57cmですが、ストロング14g&ジャスターホッグ4.3のセット。まさに"桃太郎アクション"。映像を見てもらえればイメージ沸くかな!!

 そしてさらにもう一つ。秋の琵琶湖でデカイのを獲るには欠かせないシャロー攻略、その中で便利かつ有効なコンビネーションを紹介させて頂きます。既に私のブログ等では紹介させてもらっていますが、ウェイテッドツイストロック(カルティバ)&ジャスターホッグ4.3のコンビネーション。

今年の琵琶湖は9月に入ってからアユの接岸が多く、沖の水が悪くなった分、シャローが熱い状態が続いておりました。そんな中、この時期に有効なノーシンカーの早引きパターンは、もはや誰もがやっているパターンとなる訳で、週末のプレッシャー下では気分的に一工夫してみたくなります。
 そこで、アフターの回復時に良い反応のあったウェイテッド&ジャスターのセットを試してみました。釣り方としては、シャローエリアを狙うなら、グラスベッドの周りが良く、ベッドの少し奥に投げて、単純に引いてくる、または軽いシェイクを入れながらリトリーブしてくると、どこかでドバーンと出てくる感じです。
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 ロッドのティップで軽くシェイク入れる事によって、ジャスターのパドルが上下運動を行い、また手がパタパタとなるなど、きちんと水を掴んでいる事が解かります。また引いてくる途中で、グラスに引っ掛かっても、その引っ掛かった状態で、誘うことも可能。ジャスターの場合、パドルに浮力があるので、一箇所で誘い続けるのも得意なワームですからね〜!!

 ではここで、一つの疑問が出てきますよね〜。シャローでなぜ通常のツイストロックを使わず、シンカー付きのフック、ウエィテッドを使用するのか!!それは、フックにシンカーが固定される事によって低重心となり、早く引いても回転しにくくスイム姿勢が安定します。また水面でのバイトが多くなると、どうしても魚がバイトする時に、ルアーが逃げてしまうもので、それを防ぐ為にも少しウエイトを付けた方がノリがよくなります。
 さらにシンカーが頭部に無いので、ワームもボディー全体で水圧を受けるので、フォールスピードが遅く、また飛行機が着陸するようなフォール姿勢(着陸フォール)となるので、ウエイトが付いても引っ掛かる事は殆どありません。
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 ですからシャローのベッド際でのフォール、またパッチ際でのフォール、さらに少しトウィッチを入れて、ダートさせるなど横方向へのアクションも可能となるので、シャローでの釣りにはかなり便利なアイテムとなってきます。
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 そして最後に、シャローのカバー周りを狙っていく釣りは、どうしてもワームがズレやすく、そのズレが釣果を激減させるので、その辺りは常に注意が必要なのですが、ジャスターホッグとウエィテッドツイストロックの組み合わせは、非常に相性が良く、驚異的なキープ力を発揮。ですからシャローの釣りに必要なテンポやスピードを阻害しません。これは基本的な事ですが、非常に大事な事だと思います。


 スポーンからアフターにかけての時期、ジャスターホッグでのヘビダンにおいては、驚異的な結果が出るなど、ボトムでのイメージが強いですが、ハイテンポなシャロー攻めにおいても使用できるベイトとなっているので、これから秋本番、ヘビダンから、ラバージグのトレーラー、テキサスリグ、そしてウエィテッド、色んな状況にアジャストして使って貰えればと思います。
(杉戸繁伸船長)



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posted by 船長 at 22:41| 琵琶湖の船長

2009年06月07日

vol.5 GETNETでデカバス連発中の巻

フィッシングEXをご覧の皆様、大変ご無沙汰しております。毎度の事ながらいつもバタバタしておりますが、今年の春は、例年に無い行動パターンが幾つも重なり、気が付くと春が終っていました。
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まず4月の中旬には「杉戸繁伸の伝家の宝刀」のロケで韓国に行ってきた訳ですが、自分自身にとっても初のアジア遠征だったので、実に思い出深いロケとなりました。ちなみにこの模様は、現在シマノTVで配信されているので、是非見て頂きたいと思います。
 
さてここに来てやっとではありますが、昨年から取組んでいた船長プロジェクトがついに一つの形になろうとしており、まさにその業務に追われる日々を今も過ごしております。その業務とは、既にBasser等で掲載しましたが、「GETNET」というブランドの立ち上げにありまして、ネーミングから商標登録まで、なんせ初めての事なので、色んな事を勉強しながら何とか前に進んでいる次第です。
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そしてそのGETNETからリリースする第1弾は、ソフトベイトでその名はジャスターホッグ4。まさにあらゆる状況にアジャストできるベイトに仕上がりました。
一見すると今は市場に殆ど無いパドル系ですが、あえて言うならパドル系ホッグって感じになるかもしれません。このデザインと言うのは、ハネラバのテストをしていた数年前に強く思ったデザインで、跳ねさす時のスピードを殺さず、さらに水を押す、着底後に水を掴む、これはまさにパドルの形にヒントがあった訳です。開発コンセプト等に関しては、ここで話すとかなり長くなるので、次の機会にお話させて頂きますね。
*尚、GETNETのソフトベイトの発売に関しては、潟Iーナーばりが発売元となります。
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今年も2月からテストを開始、まずはラバージグのトレ-ラーとして使用してみると、来ればデカイのが連発となり、最大は59,5cmでしたが、この模様は、「伝家の宝刀:早春のビックレイクをマキラバで完全攻略」で見る事ができます。水中映像もあるので是非参考にしてもらえればと思います。
ちなみに、ジャスターホッグは跳ねラバ最強トレーラーワームとして開発がスタートした訳ですが、他のリグで使用してみると、これが自分が思っている以上の結果が出始め、また思いもしなかった発見があるなど、まさにネーミングのとおり色んな状況にアジャストできるベイトに変身しました。
そんなあらゆる可能性を信じて、テストを繰り返していた4月のある時、今年からJBのTOP50に参戦している黒田君と一緒に釣りをする機会が有りました。そして、私がテストしているプロトワームに興味深々なので、その日にリグっていたワームをそのまま渡す事に。
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すると、数日後、その黒田君から連絡が有ります。「杉戸さん、あのワームかなりやばいですわ〜」「ヘビダンで使用したら、デカイのが食います」。さらに、その後「杉戸さん、また釣れましたわ〜、ロクマルが!!」 ちなみに、この辺りの模様はGETNETブログ・フィッシュ オン レポートで掲載中です。
これには、さすがに仏の船長も少し慌てます。俺が先に釣りたかったロクマル!!作った本人より先にロクマルを釣ってしまった黒田君。さらに毎回デカイのをGETし続けるジャスターホッグ4ヘビダン。これは自分も是非見てみたいという事で、急遽、黒田君に取材を申し入れ、5月23日(土曜日)にその取材は行われました。ちなみに私も、アングラーズチャンネル「釣り好きゃねん」のロケで湖に出ており、二人がそれぞれのスタイルで今の琵琶湖を釣ることになった訳ですが、その日はまさに大潮とあって、シャローに多くの魚が指した感じで、沖は生命感が薄い状態。そんな中、私も黒田君も沖のスタイルをメインに攻め続け、お互いロケを終えました。
という事で、今回の「渡る世間は跳ねまくり」ではヘビダンマスター黒田君の釣りを紹介したいと思います。非常に厳しい沖の釣りで、ヘビダンでデカイのを連発するシーンは見ごたえ十分、皆様の釣りにも非常に参考になると思うので、是非ご覧ください。
 また同日ロケになった杉戸 繁伸の「釣り好きゃねん」も公開中ですので、こちらのも方もよろしくお願いします。

超若手23歳、JBTOP50の黒ちゃんのヘビダン、40歳が近い船長のテキサスリグ。この掛け合いをお楽しみください。
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posted by 船長 at 23:12| 琵琶湖の船長