2009年06月07日

vol.5 GETNETでデカバス連発中の巻

フィッシングEXをご覧の皆様、大変ご無沙汰しております。毎度の事ながらいつもバタバタしておりますが、今年の春は、例年に無い行動パターンが幾つも重なり、気が付くと春が終っていました。
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まず4月の中旬には「杉戸繁伸の伝家の宝刀」のロケで韓国に行ってきた訳ですが、自分自身にとっても初のアジア遠征だったので、実に思い出深いロケとなりました。ちなみにこの模様は、現在シマノTVで配信されているので、是非見て頂きたいと思います。
 
さてここに来てやっとではありますが、昨年から取組んでいた船長プロジェクトがついに一つの形になろうとしており、まさにその業務に追われる日々を今も過ごしております。その業務とは、既にBasser等で掲載しましたが、「GETNET」というブランドの立ち上げにありまして、ネーミングから商標登録まで、なんせ初めての事なので、色んな事を勉強しながら何とか前に進んでいる次第です。
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そしてそのGETNETからリリースする第1弾は、ソフトベイトでその名はジャスターホッグ4。まさにあらゆる状況にアジャストできるベイトに仕上がりました。
一見すると今は市場に殆ど無いパドル系ですが、あえて言うならパドル系ホッグって感じになるかもしれません。このデザインと言うのは、ハネラバのテストをしていた数年前に強く思ったデザインで、跳ねさす時のスピードを殺さず、さらに水を押す、着底後に水を掴む、これはまさにパドルの形にヒントがあった訳です。開発コンセプト等に関しては、ここで話すとかなり長くなるので、次の機会にお話させて頂きますね。
*尚、GETNETのソフトベイトの発売に関しては、潟Iーナーばりが発売元となります。
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今年も2月からテストを開始、まずはラバージグのトレ-ラーとして使用してみると、来ればデカイのが連発となり、最大は59,5cmでしたが、この模様は、「伝家の宝刀:早春のビックレイクをマキラバで完全攻略」で見る事ができます。水中映像もあるので是非参考にしてもらえればと思います。
ちなみに、ジャスターホッグは跳ねラバ最強トレーラーワームとして開発がスタートした訳ですが、他のリグで使用してみると、これが自分が思っている以上の結果が出始め、また思いもしなかった発見があるなど、まさにネーミングのとおり色んな状況にアジャストできるベイトに変身しました。
そんなあらゆる可能性を信じて、テストを繰り返していた4月のある時、今年からJBのTOP50に参戦している黒田君と一緒に釣りをする機会が有りました。そして、私がテストしているプロトワームに興味深々なので、その日にリグっていたワームをそのまま渡す事に。
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すると、数日後、その黒田君から連絡が有ります。「杉戸さん、あのワームかなりやばいですわ〜」「ヘビダンで使用したら、デカイのが食います」。さらに、その後「杉戸さん、また釣れましたわ〜、ロクマルが!!」 ちなみに、この辺りの模様はGETNETブログ・フィッシュ オン レポートで掲載中です。
これには、さすがに仏の船長も少し慌てます。俺が先に釣りたかったロクマル!!作った本人より先にロクマルを釣ってしまった黒田君。さらに毎回デカイのをGETし続けるジャスターホッグ4ヘビダン。これは自分も是非見てみたいという事で、急遽、黒田君に取材を申し入れ、5月23日(土曜日)にその取材は行われました。ちなみに私も、アングラーズチャンネル「釣り好きゃねん」のロケで湖に出ており、二人がそれぞれのスタイルで今の琵琶湖を釣ることになった訳ですが、その日はまさに大潮とあって、シャローに多くの魚が指した感じで、沖は生命感が薄い状態。そんな中、私も黒田君も沖のスタイルをメインに攻め続け、お互いロケを終えました。
という事で、今回の「渡る世間は跳ねまくり」ではヘビダンマスター黒田君の釣りを紹介したいと思います。非常に厳しい沖の釣りで、ヘビダンでデカイのを連発するシーンは見ごたえ十分、皆様の釣りにも非常に参考になると思うので、是非ご覧ください。
 また同日ロケになった杉戸 繁伸の「釣り好きゃねん」も公開中ですので、こちらのも方もよろしくお願いします。

超若手23歳、JBTOP50の黒ちゃんのヘビダン、40歳が近い船長のテキサスリグ。この掛け合いをお楽しみください。
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posted by 船長 at 23:12| 琵琶湖の船長